2004年10月20日

“マルチ・ステークホルダー・ベンチャー”の実現

〜フィリピンにおける廃棄物利用の商品開発と企業とNGOの協働事例〜
小林香織   笹川平和財団事業部/汎アジア基金

「ココナッツあるところに貧困あり」とフィリピンではいわれる。ココナッツ の収穫量は天候に左右されやすく、不安定であることもあり、ココナッツ農家の多くは 低所得者層に属するゆえんである。「ココナッツ」と「貧困」−このふたつの関係性を、しかし、別の可能性あるものに変え、社会的価値ある商品を、そしてさらには新たな産業を生み出したある起業家がいる。本稿では、フィリピンにおける社会起業家を事例を紹介することから、社会起業家の動機や方法論、また成功要因や課題を読み解く一材料を提供したい。続きを読む
posted by CAC at 01:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 企業と社会起業家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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