2006年06月25日

<Vol.7> 2006年 初夏号 目次

2006年初夏号 No.7
■社会起業家と資金
『エコ・レゾナンスでグリーン直接金融に乗り出そう』 坂本 忠弘(財務省)
『“社会にやさしい人達”はどうやったら生まれるのか?:アメリカのフィランソロピー教育戦略』
 大西 たまき(インディアナ大学)

■社会起業家の実際 
 『市井のソーシャルイノベーター達E あらためてNPOってなんなんだろう』 吉田 信雄(神奈川県)
『スリランカの社会起業家』 溝田 弘美(スリランカ在住)

■文化芸術にみる社会起業家
『プライベート・ホールの底力を聞こう!:オーナー連続インタビュー 第三回 東京 マカギャラリー』比留間 雅人(シンクタンク勤務)

■社会起業家のための政策分析入門E 「学」の総合性と専門性
服部 崇(APEC)

【ソーシャル・イノベーション】
オンライン・ジャーナル“ソーシャル・イノベーション”とは、身近な社会問題を様々な視点で分析し、提言、エッセーなどで、その解決を目指してソーシャル・イノベーションを起こす社会起業家らを応援するEジャーナルです。国内外のNPO、行政、財団、大学などの若手研究者と実務家による、市民に向けたメッセージです。以下のサイトから、無料で配信しています。http://cac-journal.seesaa.net/

【CAC-社会起業家研究ネットワークとは】
「CAC:Centre for Active Community社会起業家研究ネットワーク」は、2001年1月に発足した、「社会起業家」(ソーシャル・アントレプレナー)の普及を推進するネットワーク型研究集団です。「地域は市民の力で活性化できるのか」と「現場に役立つ研究とは何か」という2つの大きな問いに、「社会起業家」という新たなキーワードを軸に答を見出そうと活動しています。これまで、英国サスティナビリティ社との共同による、企業のコミュニティ投資を推進する冊子の作成など国際的なネットワークを用いた活動、人材育成プログラム、オンライン・ジャーナル「ソーシャル・イノベーション」を発行しています。新たなプロジェクト「ソーシャル・インパクト」は、営利非営利の境界を超えて、「ソーシャル・イノベーション」を支援する仕組みを構築することをゴールとしています。
posted by CAC at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ソーシャルイノベーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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